【iCureテクノロジー株式会社 2期生入社式】のご報告

iCureテクノロジー広報の梅木です。
2018年4月2日(月)新阪急ホテルにおいて、iCureテクノロジーの入社式が開催されました。

iCureテクノロジー株式会社になって1年。今年は昨年を上回り70名の新入社員を迎えることができました。

『一生をかけて素直であること』

弊社代表取締役CEO小泉英一から新入社員に向けてのメッセージは、ある投げかけから始まりました。

「成長している人に共通していることは何か?」

――――――― それは「素直さ」である。

多くの人は目の前に欲しいものがあれば、欲しいものだけ取ろうとする。
でも、欲しいものだけ取ろうとする人は、何も取れないことが多い。

例えば、上から100個のボールが落ちてきて、その中の3つが欲しい場合、
どうすればその3つを手に入れることができるだろう?

100個のなかから3つを探そうとしても、だいたい見つからず手に入れることもできない。

じゃあ、100個すべてを取ることができればどうだろう?

そうすれば、自分が手に入れたい3つも必ず手に入る。

それと同じで、まずはオープンマインドで一旦すべてを受け入れる。

この「素直さ」が成長するためには必要不可欠である。

『成長は成功の果実』と言うように、
必ず「成功」の前には「成長」がある。

そして「成長」する人には「素直さ」がある。

だからこそ、一生をかけて「素直」であってほしいのです。

『自分が思った「自分」になる』

弊社代表取締役COOの浜口大介から、新入社員に向けてのメッセージもまた力強いものでした。

「今、日本語を話し、普通に歩くことのできる私たちはなぜそれができているのだろう?」

――――――― きっとそれは、
赤ちゃんの時にあきらめなかったから。

誰かこの中に赤ちゃんの時に「もう歩きたくない」「喋りたくない!」と感じた人はいますか?笑

赤ちゃんは寝返りをし、もう少しするとハイハイを覚え、つかまり立ちもできるようになり、転がることがあっても、泣くことがあっても、立ち上がり
そんなことを繰り返しながら歩けるようになった。

赤ちゃんが歩けるようになり、日本語が喋れるのようになったのは・・・

「あきらめなかった」から。

あきらめなければできる!

人生は思い通りになる!

もしならないとしたら、それは途中で「ならない」とあきらめているから。

必ず願ったものは手に入るし、自分が思った「自分」になることができる・・・

赤ちゃんは皆、手を握りしめて産まれてくるが
右手に希望、左手に夢を掴んでいる。

多くの人はそれをいつしか手放してしまい
「あきらめ」ることを覚えてしまう。

今、iCureテクノロジーで、もう一度
共に夢を持ちましょう!

皆、緊張した面持ちのなかひとりずつ壇上に上がり、自己紹介と入社動機、今後のビジョンをしっかりと語る姿に、これから始まる社会人生活への意気込みが感じられました。

「iCureなら、
どこよりも成長できると感じた!」

「日本のみならず、世界で通用するトレーナーになるために必ずイタリアに行く!」

「何よりも小泉代表が人としてかっこいい!」

「3年以内に、必ず院を任せてもらえる人間に成長する!」

「浜口副社長の熱い言葉に入社を決意した!」

「患者様に信頼される施術者になる!」

「池SVに憧れ彼のようなトレーナーに必ずなる!と決めている」

健康寿命プラス5を掲げるiCureテクノロジーにまた新たな力強い70名の仲間が加わり、よりビジョン達成のスピードを上げるべく邁進していきます。

仲間がいることの大きさ

去年の今日、同じく新入社員だった1期生の佐野からも一番近い立場から熱いメッセージがありました。

去年、ここに立った時、期待と不安でいっぱいでした。

この1年、たくさん壁にぶち当たってきました。
その時に多くの仲間がいることが何よりも大きかった。

iCureテクノロジーで得た一番の財産は一緒に壁を乗り越えることができた「仲間」。

「仲間」を何よりも大事にしてもらいたい。

またiCureテクノロジーで得たもうひとつの財産は「成功する思考」を教えてもらえたこと。
「健康寿命プラス5」という果てしないビジョンを、iCureテクノロジーのみんなで必ず達成します。

iCureテクノロジーでは「学びの場」に実に大きな時間と予算を割いています。

それは「本気で成長したい」と望んでいるクルーにとって大きな財産になります。

これから1年後、同じく去年の今頃入社した1期生代表の佐野先生のように
学びを自分のものにし、大きく成長し輝くクルーがたくさん生まれるよう、先輩クルーである私たちが精いっぱい支え応援したいと思います。

iCureテクノロジー株式会社は今年も新入社員70名を迎え
患者様、そして社会に貢献できるよう、さらに勢いをつけ邁進してまいります。
引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。