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インテル

世界的サッカークラブ「インテル」との業務提携。

本プロジェクトでは、両者がより「健康的な社会」を実現するために、トッププロスポーツ選手のフィジカルトレーニングを実施・管理しているインテルのノウハウとiCureの持つ鍼灸・柔道整復等のナレッジを組み合わせ、個人の健康状態に合った適切なメニューを提供できるよう、効果的なトレーニングメソッドを共同で開発・確立します。
そして、そのメソッドをカリキュラム化し、「インテルアカデミーヘルス」公認トレーナーを育成します。
さらに、総合的なトレーニング・メンテナンスサービスをプロのスポーツ選手だけではなく、一般の方にも提供できる仕組みを構築してまいります。
2018.11.01

インターンシップを終えて

今回の活動では、約20時間以上にわたる講義や、治療現場の見学、現地スタッフとの交流を通して、彼らの予防医学のノウハウや育成メソッドについて、より理解を深めることができました。

講義はいずれも現役の医師やスタッフによるもので、「トレーニングの知識・技術」や、「ケガの予防と治療」、「栄養」など全6テーマと多岐にわたりました。中でも印象的だったのは、「インテルの医療体制」について、医師・理学療法士・フィジカルトレーナーといった異なる担当者間の「連携」が重視されている点でした。これにより正確な診断、効果的な治療・リハビリを可能にし、負傷者の1日も早い回復・復帰を実現しており、iCureの経営ビジョンである「統合医療」がすでに形になっている、模範的なスタイルでした。

そして、インテルのパートナー企業を訪問した際には、アプリケーションを用いてユーザーの運動量・栄養・睡眠といったあらゆる情報を管理するシステムも紹介されました。より科学的根拠に基づいたデータから、効果的なトレーニングなどが提案できる仕組みになっていました。

これから日本で展開するサービスを共同開発するにあたって、このような最新の技術を活用しつつ、双方のノウハウをどう融合し、いかに顧客のニーズに合った内容に具現化するのかが課題であり、よりパートナーシップを強めながらその可能性を探ります。

 

2018.10.03

インターンシップ第3弾の活動報告

 

「インテル・アカデミー・ヘルス」プロジェクトの一環として行っているインターンシップの第3弾が、9月24日から始まりました。今回は2名の弊社社員が10月8日までの約2週間、インテルの本拠地であるイタリア・ミラノで活動します。

インテルの施設では、数々のITを駆使した環境が整備され、その中でドクターや理学療法士からの講義を受けるなど、治療技術だけではなく、精神面・肉体面も含めた包括的な選手の育成に対する考え方、そして目的に向かうプロセスを学びます。

iCureのビジョンである「健康寿命プラス5」の実現に向けて、インテルと連携を強めながら、今後も様々な取り組みを実施してまいります。